クーラー病で発熱( ̄□||||!!子どもの場合の治し方は?対処法は?

クーラー病で発熱( ̄□||||!!子どもの場合の治し方は?対処法は?

夏に欠かすことのできないクーラーですが、1日中
クーラーで冷えた部屋の中で過ごしたり、暑い外や
クーラーのきいた室内を、行ったり来たりすると
体のバランスを崩して、体調不良を起こすことが
あります。

クーラー病は、別名冷房病とも言われていますが、
自律神経を乱すなど、体にさまざまな悪影響を
およぼすことがあります。

これから、エアコンの使用が増える時期に、
お子さんが、クーラー病になってしまったときの
対処法など紹介します。

 

 

クーラー病で発熱( ̄□||||!!子どもの場合の治し方は?

クーラー病が原因で、発熱した場合の治し方のポイントは2つ❢

✤温かい飲み物を摂取する

✤クーラーを止める、又は温度を高くする

✤温かい飲み物を摂取する

暑い時は、冷たい食べ物や飲み物などを飲みたく
なりますが、クーラー病で発熱している場合は、
体が冷えてしまっている状態なので、温めた
麦茶や白湯など飲むようにします。

▲目次に戻る

✤クーラーを止める、又は温度を高くする

室内でも、熱中症になってしまうことがあるので、
クーラーを使っても良いですが、設定温度は26℃以上
にして、クーラーの風がお子さんに直接、当たらない
ようにします。

この時、扇風機を併用して使う場合も、扇風機の風が
お子さんの体に、当らないようにして下さい。

クーラー病は、自律神経の乱れが原因で起こる
ことがあります。

クーラー病になると、何となく、体調がすぐれない・・・
といった症状がみられます。

またお子さんの場合、外で汗をかきながら遊んで、
クーラーのきいた部屋に入ると、汗をかいた体が
冷えて、風邪を引いてしまうことがあります。

体が冷え過ぎてしまうと、脳から体温を上げなさい❢
という指令が出て、発熱するとも言われています。

▲目次に戻る

 

クーラー病は女性に多い症状だと思われがちですが、
お子さんだけでなく、男性にもクーラー病になる人が
増えてきているんです。

クーラー病は、慢性化しやすいので、早めに治して
症状を改善することが大切です。

人間の体は、汗をかくことで体温を調節したり
自律神経のバランスを保っています。

クーラーを使うことで、汗をかきにくくなったり、
体が冷えすぎてしまい、自律神経のバランスが
乱れるてしまうことで、体調不良を起こしてしまいます。

 

スポンサードリンク

 

クーラー病の症状

 クーラー病の症状

お子さんに、このような症状がある場合は、
クーラー病かもしれません。

▲目次に戻る

 

クーラー病で発熱( ̄□||||!!子どもの場合の対処法は?

クーラー病で、お子さんが発熱したときの
7つの対処法❢

クーラー病の対処法

クーラー病の場合、自律神経のバランスが乱れて
しまうことで、発熱してしいます。
しかし、暑さが厳しいためにクーラーなしでは
過ごせません。
そこで、クーラーを上手に使うことが大切なんです。

外気温と室内の温度差を5℃以内を保つ

クーラーの設定温度は、28℃前後くらいが理想です。
外気温と、室内温度の差が5℃以内になるように、
温度を保つようにして下さい。

温度差が激しくなってしまうと、体温調節のバランスを
崩してしまい、体調不良になってしまいます。

▲目次に戻る

 

クーラーの風向きに注意する

クーラーの風を、直接浴びると体が冷えてしまいます。
そのため、クーラー病にかかりやすくなります。

塾や学校など、クーラーが効いている場所では、
軽く羽織るもなどで、対処するようにしましょう。

▲目次に戻る

 

入浴する

夏は暑いので、どうしても湯船につからずシャワー
だけで、済ませてしまうことがあります。

エアコンで、冷えてしまった体はシャワーだけでは、
温まりません。
温めのお風呂に、入るようにしましょう。

この時の、お風呂のお湯は37℃〜38℃。
15分〜30分くらいは。湯船につかるようにすると
良いですよ。

ただし、お子さんが発熱して、だるそうな様子で
あれば、無理に入浴させる必要はありません。

発熱して、ダルそうにしているときは、足浴などで
足先の抹消血管を、温めてあげると良いですよ^^

▲目次に戻る

 

適度な運動

子供は、外で元気に遊びますが、暑いからといって
家の中でテレビを見たり、テレビゲームをしている
子供が多くなりました。

熱中症の心配もあるので、暑い時間帯は家の中で
遊んでも良いですが・・・

涼しくなる時間帯には、散歩や軽い運動をして
汗を流すようにうながしましょう。

汗を流すことで、自律神経のバランスが整って、
クーラー病が改善しやすくなります。

運動ですが、お子さんが発熱して体調が悪そうな
場合は、控えるようにして下さいね。

▲目次に戻る

 

規則正しい生活

早寝早起きは、自律神経を整えるうえで重要です。
夜更かしをせず、子供の場合、1日8時間以上は
睡眠時間を確保しましょう。

クーラー病で発熱している時は、特に睡眠は重要です。

▲目次に戻る

 

栄養バランスのとれた食事

好き嫌いなく、食事を摂るするようにすると、免疫力が
高まり、クーラー病の改善に役立ちます。

クーラー病に、かからないようにするために、
体を温める食べ物を、積極的に食べるようにします。

体を温める食材には、玉ねぎ・ニンニク・ネギ・生姜
などがあり、納豆や肉類・魚類、レバーなどは
血流をうながしてくれるので、体を温める効果が
期待できます。

反対に、スイカ・トマト・キュウリ・ナスなど、
夏を代表する食べ物は、体を冷やしてしまうので
控えたい食べものです。

その他、アイスクリームや清涼飲料水などの
冷たいおやつも、控えるようにして下さい。

▲目次に戻る

 

寝る時のクーラーの使用を工夫する

熱帯夜の夜は、クーラーを使かわないで寝ると、
寝苦しいくて、なかなか眠れません。

そのため、寝る直前までクーラーをつけて寝室を
涼しくしておきます。

暑さで、夜中に何度も起きてしまう場合は、タイマーを
使ったりして、クーラーの使い方を工夫するのと
良いですよ。

クーラー病は、冷えた室内で長時間過ごすことで、
自律神経のバランスが乱れてしまい、さまざまな
症状が起こります。
クーラー病に、かからないようにするために、
クーラーを使うのを控えることが大切です。

しかし、湿気や気温の高い日本の夏は、熱中症を
予防するためにも、クーラーの使用が欠かせません。

体を冷やしすぎないためにも、クーラーの設定温度
を高めにして、うまく夏を過ごしていくのが大切な
ポイントです。

▲目次に戻る

 

ま と め

クーラー病は、大人だけに発症するのではなく、
子供でもかかってしまいます。

子供は元気に遊びますが、自宅でだるそうに
していたら、クーラー病にかかっている可能性が
あります。

お子さんの状態を、よく観察するように
してください。

クーラー病になってしまったら、温めのお風呂に
入ったり、体を温めるものを食べたり飲んだり
して、エアコンで冷え切った体を温めてください。

また、原因不明の発熱があるときも、クーラー病
になっている可能性があります。

自律神経が乱れると体調不良を訴えるなど、
さまざまな症状が現れることがあるので、日頃から
お子さんの体調を管理するようにしてくださいね。

▲目次に戻る

 

    RETURN TOP

    ちょっとそこのあなた!日焼け止め対策してる?今年の夏はやばいわよ

      このサイトについて

      baku

      管理人の夢喰いと申します^^

       

      この度は、私のつたないサイトへ

      来てくださり感謝します(*^^*)

       

      日常生活の中で、わからないことや

      どうしたらいいのか?

       

      といったことを解決する豆知識や便利な

      生活情報など毎日が楽しくなるような情報を

      お届けします♫