マンションの暑さ 対策 窓にする賃貸でも簡単にできる方法!

マンションの暑さ対策 窓にする賃貸でも簡単にできる方法!

うちは、夫婦して共稼ぎしているんだけど・・・
仕事から帰ってくると、部屋がサウナ状態で、
エアコンを付けても、部屋が涼しくなるまでに
時間がかかってしまってε=(。・д・。)フー

ふたりとも仕事をしているから、休みの日に
賃貸マンションでもできる、窓の暑さ対策で
何か簡単にできる方法ってない(´・∀・)?

賃貸マンションだと、下手に物件に傷などを
つけてしまうと、退去するときにとんでもない
金額の請求が来たりしたら、怖いですよね^^;

そこで、賃貸マンションでも安心して簡単に
できる、窓の暑さ対策を紹介します。

 

 

ダニ駆除 布団マンションの暑さ対策 窓にする賃貸でも簡単にできる方法!

マンションの窓の暑さ対策、賃貸でもできる方法
は5つ❢

1・耐熱カーテンをつける

2・カーテンボックスを設置する

3・窓に断熱フィルムを貼る

4・すだれもしくは、遮光ネットを取り付ける

5・ベランダにウッドパネルを敷き詰める

32-11耐熱カーテンをつける

遮光カーテンを取り付ける、と思っている人が
いますが、遮光カーテンでは光を遮るだけで
暑さ対策にはなりません。

日中に、この断熱カーテンを閉めておくと、
部屋の温度の上昇が、かなり抑えられます。

 

断熱カーテンの種類は、厚地タイプ・レース
タイプ・裏地タイプの3つ。

厚地タイプのものは、今つけているカーテンと
買い替えをしなくては、いけなくなりますし
価格が高いのが難点。

休みの日に一日中、室内が暗くなってしまう
のはちょっと・・・という場合は、レースタイプ
のものを、とりいれてみるといいのでは
ないでしょうか?
価格も、お手頃です。

 

今、使っているカーテンをそのまま使う時
などには、裏地タイプがオススメです。

使っているカーテンの、裏側に取り付ける
だけなので、お気に入りのカーテンをそのまま
使うことができるんです。

>>冷房効果がアップしてUVカットもしてくれる裏地ライナー<<

実際に使っている人の感想は
「『真夏の車の中』が『外の木陰』になった
感じ。」ということでしたので暑さ対策に
有効な手段になります。

▲目次に戻る

 

32-11カーテンボックスを設置する

カーテンの上部の部分を、このカーテンボックス
で囲ってしまうことによって、カーテンと
カーテンレールのすき間をなくすので、そこから
熱や冷気が侵入・放出すること、を防ぐことが
できるので、冷暖房効率がグンと上がるんです。

賃貸マンションでも、簡単に取り付けられる
ものがあります。

>>エアコンの電気代が節約できて冷房効果がアップするカーテンボックス<<

 

▲目次に戻る

32-11窓に断熱フィルムを貼る

窓に、断熱フィルムを貼ることによって、
日差しを遮り、太陽光を反射してお部屋の温度の
上昇を抑えます。

自分で、貼り付けなければいけないので、
貼り直しができるものを、購入すると気泡などが
できた( ̄▽ ̄;)!!ガーンといった、失敗をしても
貼り直しができるのでいいですよ^^

>>透明タイプで太陽光線を反射してくれて 接着剤を使わない断熱シート<<

網入りガラス・特殊ガラス・線入りガラスと
いったものには、使うことができないので
注意してくださいね。

下手に使うと、ガラスにヒビが入ったりし
てしまいます。

▲目次に戻る

 

スポンサードリンク

 

32-11すだれもしくは、遮光ネットを取り付ける

窓の外側に、すだれか遮光ネットを取り付ける
と、外からの太陽光が遮られるために、部屋の温度
が上昇することなく、木陰にいるような涼しさを
得ることができます。

真夏のベランダで温度を測ると、7℃~10℃
以上も下がるんです。

 

遮光ネットを取り付けるポイントは、

部屋に近い場所の、どこに日陰を作るか?という
ことです。

日当たりがよいなら、ベランダのコンクリート
からの、反射熱を抑えるために、ベランダに影を
作るように、斜めに設置するなど、あなたのお部屋
の状況によって、設置するのがポイントです。

すだれの場合は、重くてカビが生えてしまう、
という難点がありますので、遮光ネットを
取り付けるのが最適です。

 

難点は、部屋の中が薄暗くなってしまうこと
ですね~

遮光率が高いほど、室内が暗くなってしまう
ので、あまり暗くならないようにしたい。

という場合は、クールブラインドというもの
があります。

クールブラインドは、風も通して汚れたら
水洗いもできる、というスグレモノなんです。

>>部屋が薄暗くならないで紫外線もカットしてくれるクールブラインド<<

▲目次に戻る

 

32-11ベランダにウッドパネルを敷き詰める

ベランダのコンクリートから、太陽熱の反射が
あると、部屋の温度も上昇してしまいます。

そのため、ベランダにウッドパネルを
敷き詰める事によって、ベランダのコンクリート
の反射熱が、できないようにするので、部屋の
温度の上昇を、抑えることができます。

>>ベランダに敷き詰めるだけで、反射熱を抑えることができるウッドパネル<<

ウッドパネルを、敷き詰めるだけなので手間も
それほどかからないので、とっても簡単^^

このウッドパネルの上から、お風呂の残り湯
などで、打ち水をするとさらに涼しくなります。

▲目次に戻る

 

ここで紹介した5つの方法で、あなたが
気になった方法を、いくつか組み合わせて
実践すると、暑さ対策の効果もさらにUPします

遮光ネットを取り付けて、断熱カーテンを
したり。

断熱フィルムを貼り付けて、カーテンボックス
を取り付けて、ベランダにウッドパネルを
敷き詰めたり、と窓からの暑さ対策をいくつか
組み合わせると、部屋の温度の上昇がかなり
抑えられるので、クーラーの効きが今まで
よりもグンとアップしますよ^^

▲目次に戻る

 

ま と め

マンションの暑さ対策で、賃貸マンションでも
窓に簡単にできる方法は、断熱カーテンを
取り付けて、日中はカーテンを閉めて部屋の
温度の上昇を抑えたり、カーテンボックスを
取り付けて、隙間をなくしてクーラーの効きを
よくしたりと、賃貸でも傷などを付けずにできる
方法はあります。

簡単にできるものばかりですので、お仕事を
しているあなたでも、休日にサクッとできるので、
夏の暑さ対策の参考にしてみてください。

▲目次に戻る

 

    RETURN TOP

    ちょっとそこのあなた!日焼け止め対策してる?今年の夏はやばいわよ

      このサイトについて

      baku

      管理人の夢喰いと申します^^

       

      この度は、私のつたないサイトへ

      来てくださり感謝します(*^^*)

       

      日常生活の中で、わからないことや

      どうしたらいいのか?

       

      といったことを解決する豆知識や便利な

      生活情報など毎日が楽しくなるような情報を

      お届けします♫